わたしの観察者になる

例えば、電車の中で肩がぶつかった時に、あなたが「ちっ」と思うとします。

この「ちっ」は現実を体験するという姿勢からきています。

統合を起していくポイントは「体験をやめる」ことが大切です。

「体験をやめて 自分の中を観察する」

そうすると「肩がぶつかったことで、自分はこんな感情になるんだな」と出来事から一歩引くことができます。

この冷静な状態でスクリーンにのめり込まないことがダイヤモンド(0ポイント)をキープする秘訣です。

そして淡々と「地球で使っていた感情」を自分の本質の「愛」「調和」へと変容していく。

誰かが「いさかい」をしていたら、「なんとかしなくちゃと間に入る自分」から、「そこには必要な学びが起きているから、わたしは自分の中を観察して、使わない感情を整理していこう」という見方。

これには少し訓練と集中が必要なことは事実です。

けれど、現実という壮大なイリュージョンをなんなく創り上げたあなたなら、カラクリを知り、バラバラになったピースを一つに整えていくことは容易いこと。

なにがなくともゼロポイント。

0ポイントを制するものは「統合を制する」

0ポイントがしっかり理解できれば、統合のファーストステップの40%はクリア出来たのと同じです。

今からあなたは「現実と感情の体験者から観察者へ」とシフトします。

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