心(感情)をひとつにしていくと

心の中は、喜び、幸せ、怒り、悲しみ、焦り、不安とたくさんの感情が入り乱れています。
あまりにもたくさんの感情がありすぎて、感情に振り回されて息つく暇もありません。
それどころか、過去を想い出しては怒り、未来に思いを馳せては不安になりという状況です。
「感情を一つに整えていく」とは、「ネガティブ」と言われる感情を源のエネルギーである「ワンネス、無償の愛」に変容させて自分の中へ取り戻すこと。
つまり、「喜び、ワクワク、豊さ、幸福」という「本質の愛」へ還ることです。
ネガティブな感情を変容して自分の中に「怒り」というエネルギーが少なくなると「客観的で冷静になります」目の前で誰かに怒鳴りつけられても、これまでのように「怒り」で反応することがなく、「目の前の人が何を言いたいのか」「何を求めているのか」が解る様になります。

同じ様に、悲しんでいる人にたいしても「本当にその人が求めているもの」が解ります。
心(感情)を一つにしていくのは自分と向き合うことですが、自分の中に余分な思いがなくなるので今ここに集中でき、「相手の気持ちが良く解るようになる」というプレゼントがあります。

手放して変容させていく過程では、「これはわたしが手放すのではなく、相手が手放すべきだ!」などいろいろと罠がありますが、それでもすべての現実に責任をとっていくという姿勢があれば必ずステージを上がり続けます。

子供のように子犬や子猫のように思い切りこの地球を楽しんで欲しい。

遠い過去、わたしたちがここに来た理由は「楽しみたい」それだけだったのですから。

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