本当は分離していない

「統合を起こして真実の自分へと目醒めて行く。」地球という制限の磁場で魂に深く刻んだ、「ネガティブ」な周波数を一つ一つ手放して、本来のクリアで純粋な魂に戻る。これはとても解りやすいメソッドです。


でも本当はわたしたちは既に目醒めていて、そもそも分離なんてしていなくて、現実だと思って生活しているここは源にいる「わたしという個性が視ている夢」だとしたら?


わたしはそれを聞いた時にとても気持ちが楽になり、そしてすべてが腑に落ちました。


わたしは源にいて、体験ということがしたくて今ここにいるという明晰夢を視ているんだ。つまり重たいネガティブな周波数だと思っていたものは幻想で、この明晰夢を視るためのツールだっただけ。


「目を醒して生きるということは」意識を源にありながらがすべては明晰夢だと知って、地球で生きていくこと。私はそう解釈しました。


「ここが夢ならばどんな悪いことをしてもいいのですか?」「全部が夢だなんて無責任になりませんか?」と思いますか?


ここが自分の明晰夢だとしっかり理解することは、自分が創りだしている世界だと知ることです。何を経験しても自分が創っているという責任を持つことです。
これが生き方を反転させるということです。


反転させた意識から、「自然現象」「社会で起こることも」自分の内側の反映だからわたし自身を浄化して不要な感情を手放していく。


もともと分離はしていない、すでに目醒めていて、わたしたちは一つで、ただ経験ということがしたかった。本当にただそれだけ。

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