目醒めと現実の狭間のセッション

このところ、個人セッションを行なっていて、ガイドとの連携の難しさを感じます。

それは、並木先生の統合をご存知で、「目醒めたいです!」とおっしゃる皆様の「現実の問題」です。

「目醒めたいです、決めています!でもわたしの現実の仕事は?お金は?将来は?家族との関係は?」というご質問。

目醒めると決めたならば、現実はバイブレーションを捉えるだけのものとして、真摯に統合を起して「宇宙意識」、「愛と豊かさと祝福に満ちた世界へ向かう」ことだけですが、わたし自身同じ道を通っているので、「足場を固めながら進みたい」お気持ちも解るのです。

けれど、目醒めると決めていると高次の存在は「地球のバイブレーションという幻想を手放すため」に、1番苦手(1番重たい)なことを提案してくることもあります

この加速の時期、目醒めたいと願う方には、「目醒め、宇宙意識」に特化しているガイドがサポートしているケースが多く、宇宙意識の話し以外は黙って静観して、3次元の質問にはお答えにならないことも多いのです。

その分、目醒めのポイントや、目醒めのスタンスには饒舌です。

わたし自身、年内のセッションが満席をいただいている中で、来年の方向性を「どうしたいのか」と尋ねられているのでしょう。

「宇宙意識で生きる方、それを目的に目指している方」に向けてなのか、「占いのように3次元を含めて」なのか、9月という完了の月にわたしなりに方向性を定める時がきました。

しっかりと腑に落として2020という新しい時代のセッションを行なっていきたいと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

内山エナ

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