いつも平和な意識で

コロナや、首都閉鎖、経済崩壊、いろいろと騒がれています。

その制限の中に入ればわたしたちは簡単に意識を同調させてしまいます。

わたしたちが変容できるものは「自分の感情です」

現実はあなたが平和であっても起こることは同じです。

けれどあなたの中でが「平和」であれば、「ただそのような時期」として過ごすことができます。

動かずに静観し、自分の中がどのように揺れているのかを確認する時期も大切です。

最近、断捨離についてワークショップでご質問をいただきます。

「嫌だけど、苦しいけれど、目醒めるためには友人を切るしか仕方ない」
「恩師を切ることは断腸の思いですが仕方ない」
「会社を嫌で辞めるのではないけれど、わたしは!もう辞めたいのです」

大切なことを忘れています。

その心地の悪い感情を変容して、ゼロへ戻ります。
そうしてよりしっくり、心地の良い選択を「その先」を視て選んでいきます。

現実に意味を見出だしていることに気付いてください。

手放すのは感情です。

不要な感情を統合し、「いったん距離をとろうかな」「少し時間をおこうかな」と道標は統合のその先です。

現実を視て、「ガンガン人間関係を絶ってしまう」「自分の生きる範囲を狭くしてしまう」
この先で、あなたがただ愛で平和でいるためには、今この瞬間を丁寧に扱い、感情を変容していくことがとても大切です。

今を大切にするからあなたの波動は愛で満ちていきます。
未来の幸せは今ここから始まっていると知ってください。

関連記事

PAGE TOP