ただ「在る」そして行動する✨

統合のクラスでお伝えしている「在る」ということ。

本来わたしたちはただ「在る」意識でした。

この意識が肉体を持って、いろいろなことを経験するために地球を生み、今ここでわたしたちは生きています。

「在る」ことが宇宙の流れに同調することだとわたしは知っています。

今日は夕方から雨と雷でした。

桃は朝9時から一日かけての心臓の検査。

お迎えの時間の午後4時、空は今にも大粒の雨が落ちそうな気配。

蓮は調度、狂犬病のワクチンのタイミングです。
小雨が降り始めているけれど蓮をバックにいれて動物病院へ向かいました。

桃の検査結果は少し心臓病が進行していました。人間の数倍で月日が流れる仔です。
今日からお薬増量です。

検査結果を聞き、桃は待合室に戻りました。次は蓮のワクチンのために順番待ちです。

待合室にはいつものようにたくさんのワンコ、ニャンコ。

外は激しい雷雨です。蓮はまだ呼ばれません。

大雨の中、ペットを抱えて走って帰る方や、順番まで車で待機してる方など様々でした。

長い待ち時間と、雷の音の中、飼い主同志で話しながらもずっと「愛に、光に、感謝に還る」その波動で「在り続ける」と決め続けていました。

蓮が呼ばれたのは17時30分。

約10分の診察を終えて、お会計を終わらせ桃と蓮と自転車に乗ったのは17時45分。

すっかり雨も上がり、少し肌寒い風の中、途中で桃のおトイレをして帰ってきました。

雷雨の間中、わたしも、桃も、蓮も、動物病院の中にいました。
蓮はたくさんの方になででもらってお昼寝までしていました。

わたしは、雨の中を帰るのも、待合室で順番を待つのもどちらでも良いと思っていました。

どのようにでも大丈夫です。

「ただ在りたい」今日は再確認した一日でした。

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