もっとささやかに

先日、恐怖を大きく手放してからもっとささやかに自分を視ていこうと決めました。

より繊細に視て行くからこそクリアになっていきます。

昨日だけでもいくつも見逃していたものがありました。

打ち合わせのために外出をして、駅が入り組んでいて時間に間に合うかなと微かに揺れました。

打ち合わせには初めましての方や、役職についている方もいらっしゃり意識が外に向きそうになりました。

夕方になり桃の病院に今日行くかどうか揺れました。

病院がとても混んでいて「待ち時間1時間半です」と言われて、「もっと早くならないかな」と期待を持って現実を変える統合をしていたことに気付きました。

半分の待ち時間で診察室に呼ばれてかすかに「ラッキー」と一喜しました。

心臓も肝臓も問題なく、数値が少し良くなっていて「良かった」と一喜しました。

まだこんなに揺れている。

「愛に還る(かえる)、光に還る、感謝に還る」

自分の内側の輝きだけを視ていると意識が広がるのがわかります。

ここをいかにクリアになって超えて行くかが大切だと感じています。

目醒める統合を受けられた方はご存知のように、クラスの最後には「統合、統合」という分離の意識からすでに「統合されている」という意識へと変容していきます。

その統合された状態を日常の当たり前として、次のステップを上がる時にはまた自分の中の分離に光をあてていきます。

大きな分岐点の今は揺れるものはすべて愛へと戻しもっとクリアになっていきたいのです。

わたしたちは進化するものです。だからその先、その先へと進みたいのです。

まもなく宇宙元年、地球のフェスティバルが始まります。

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