わたしの進む道

スピリチュアルの世界では2020年3月20日のことでいろいろと情報がありました。

アセンションする

ゲートがしまる

極化する

わたしがお伝えする統合は「何が起きても平和である」という本質の自分軸を自ら創り上げるものなので、ワークショップにご参加の方々はそこまで大きくブレているご様子はありませんでしたが、ここに来てポジティブ側も二つに大きくわかれ始めています。

一方は「引き寄せ、具現化」に特化していく方々

「具現化が速い。思ったことがすぐ形になる。自分に引き寄せられるように現実が整っていく」とお話されている方が多くなりました。

もう一方は「心の平和と平安だけを望む」方々

「現世的な欲に囚われず、ただここで流れる様に平和の中で生きたい」

ここがイリュージョンの世界だと知り、ゲームのように楽しみ存分に引き寄せと具現化で遊ぶのは良いと思います。

でもわたしはイリュージョンの世界だからをこそ、肉体を持ってどこまでも意識を上げてその先の真理を知っていきたいのです。

わたしは目が醒めてからも「現実が整う」ということがありませんでした。

わたしが望むのがそこではないからです。

ある意味、わたしの現実が整った時に「わたしはもう現実が整うこと」には興味がありませんでした。

ネガティブとポジティブにわかれて行くという岐路から、次のポジティブな世界での岐路に入りました。

本当に3月20日を境に世界が変わったようです。

これまで「引き寄せ、具現化」が当然とされていた世界でわたしは「現実に意味を見出ださず、ただいつもぶれずに平和であること」だけをお伝えしてきています。

この姿勢はかわりません。

どちらが優れているのではなく、神と同等の力を持つわたしたちは何を選択しているのかだけです。

ただ「体験と経験がしたい」という好奇心旺盛な純粋な意識があるだけです。

関連記事

PAGE TOP