一人一人が最善を行なっていること

〜明日、14日11時11分より個人セッション(ライン)のお申込をスタートいたします〜

先日、スーパーに買い物に行きました。

ごった返す人でしたが、店内はたくさんの商品が溢れていました。

一時売り切れていたティッシュとトイレットペーパー、カップ麺、野菜、お魚、店内厨房で作られたお惣菜。

特にお惣菜や下ごしらえのしてあるものは品数が多く、家族が自宅待機をしている中、レシピに頭を悩ませたり、一日3回ある食事の料理の手間を軽くして欲しいというスーパーの気持ちでしょう。

たくさんの商品があるということは、物流に携わっている方がいること、お肉やお魚を加工している方がいるということ、新鮮な野菜があるということは農家の方が育てて流通させてくれているから、そうして、保健所、お医者様、看護師さん、その他の現場スタップの方々が日夜お仕事をなさっているということ。

今わたしたちはそれぞれが自分の場所で最善を行なっているのだと知り、恐怖や不安で物事を見続けるのではなく、その中で自分にできる最善をしていこうと意識を変える時です。

あなたにできることが、今は家にいることならそれで良いでしょう。
あなたにできることが手作りマスクを作り誰かに差し上げることならそれで良いでしょう。

歯車が逆回転をして、反対に回る時。

今は貨幣と恐怖で支配される世界から、一人一人が自分の力を取り戻し平和から映す世界への移行期です。

わたしも今わたしにできることをいたします。

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