多角的なものの見方

統合を起こしていくと、多角的な見方が養われます。

セルフ・アウェイク(自覚)のステップの中の一つ、一喜一憂をやめる、体験と経験をやめるという時期があります。

物事を正しく視るとは、そのままありのまま視るということ、
でもそれだけでは、ただ映像として視るというところで止まってしまいます。

更に人間として成熟していくためには「多角的な視点」が大切です。

多角的な視点で視ると、周囲や世界で起こることに否定や批判がなくなります。

否定や批判は波動を下げると言われても、やはりなかなかそう出来ないのは人間が一側面から物事を視ることが得意だからです。

次回、開催の6月からのセルフ・アウェイク(統合)は「人間的な成熟と自分軸」を基礎から創り上げて行きます。

これまでの目醒める統合は6回というクラスで「目醒め」を目的にしていましたが、2020年春分を越え、目醒めて生きると決めた皆様にはもっと細やかに、「しなやかで柔軟な心」を養っていきます。

自己確立のない目醒めはないのです。

まずはしなやかで柔軟な自分軸を創り、その後「エンライトメント、悟り」のクラスで人間の完了へ向かいます。

YouTubeや、クラスの音源を聞くのでも良いですが、この大切な時期、やはり直接お会いして、修正をかけながら進んでいただくことで意識がまったく変わります。

社会情勢がこんな時期だからこそ、本質の自分軸へと向かってください。

もうすべてのドラマを完了させる時がきました。

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