評価(誰かの意見)に左右されている自分に気付く

先日、面白い発見がありました。

これまで「人からどう視えるか、人からの評価を気にする自分を統合して自分であってください」とお伝えしていますが、違う点の評価をナチュラルにしていることを発見しました。

うちの二人のワンコの弟「蓮」(れんれん)ように新しいサークルを購入しようとサイトをみていました。お姉ちゃんの「桃」(もんも)が使っているのが大きさも扱いも調度良いので同じものを探していました。

同じものは見つかりましたが、評価が低い

「扉が開閉しにくい」「床にあるトレーが引き出しにくい」などなど、わたしは一度もそんなことを感じたことがなく、「あれ、、、?」

あぁ、そうか、わたしは知らず知らずの内に誰かの評価を「自分が決める基準」にしてたんだと改めて気付きました。

ちょっとナチュラル過ぎていました、、
化粧品を買うのにも口コミを見たり、糖質制限(笑)をするにも「糖質制限ダイエット 効果 口コミ」を見たりといつも評価を見ていました。

化粧品などは使用していないのに評価しているものもあるでしょう。
以前、食べ物を取り扱うサイトで星を買うということもあると聞きました。
ライバルを蹴落とすために低い評価をすることもあるとも聞きました。

評価ではなく、自分がどうかという基準、改めて初心です。

最近「闇」についてのご質問が多く、皆様「なにが本当なのかわからなくなりました」とおっしゃいます。制限の世界のささやかな、かすかな、わずかなコントロールで、わたしたちは簡単に自分を見失います。

うーんこんなにまだ「人間」をしているのか、、、今日も基礎に還ります✨

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