自分に誠実に在る

「自分に誠実に在る」

わたしたちは自分の気持ちを視ないことが得意です

「小さなことにもちゃんと自分の心の声を聞いてあげてください」とわたしはよく伝えます

「いえ、わたしはいつもやりたい放題でなんでもスパッと決められます」

と言うかもしれません

でも、それは本当の心の声ではない場合が多いのです

例えば、ランチで
2000円のステーキランチ

900円の生姜焼きランチ
というメニューがあったとします

この時にあっと言う間に計算が働きます

損得、正解間違い、成功失敗です

統合は自分を満たしていくことです

料金は一旦横に置いて「わたしはどうしたい」と聞いてみます

この時に心の声は具現化しなくても、「聞いてくれた」ということで満足します

お財布に1000円しかないから、安いから「生姜焼き」ではなく、「ステーキが食べたいんだ」なと知る、お金が足りず「がっかり」を手放して、幸せに生姜焼きを食べる

ワクワクするから実行する、具現化するとしなくても、心は満ち足ります

自分をどこまでも満たす、つまり心の声を聞くことが統合の第1歩です

しがらみのない中で心に聞かないと計算をしてしまうので、心は満たされません

心を無視していると、心地良い、しっくりくる、スッキリという状態がわかりません
その先で、心の病気になったり、身体が動かなくなったりと影響がでてきます

あなたは、あなたに誠実でいてください

まずは丁寧な一歩から

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